もう僕は迷わない!

導かれるままに一本道を歩いて行く

【2018年春】京都マラソンの回想

昨日は京都マラソンを観た。

昨日は厳寒の空の下、京都マラソンが行われました。

京都は晴れていましたが、その分本当に寒い朝になりました。

 

東北生まれ、東北育ちの私が大分着込んでもまだ寒い・・・という寒さ。京都の寒さはまた東北の寒さとは違い、別格です。

身を切るような寒さ・・・と言えば、想像がつくでしょうか。

そんな中行われた京都マラソンでした。

 

朝起きて散歩に出た私は、公園で日向で日の光を浴びて暖まっていましたが、今日は京都マラソンの日・・・と言うことを思い出し、ルートを確認すると・・・

なんとルートが近所にあることを確認し、早速家内に連絡して一緒に京都マラソンの観戦に出かける予定を入れました。

 

そして二人で決めたポイントは、ゴールの平安神宮前です。

いざ、平安神宮前に!

 

平安神宮前で誓う!

平安神宮に着いた私達を待っていたのは、次々にゴールをしてくるランナー!

みんな爽やかな表情で、そしてみんなの声援に包まれてやりきった!という表情でゴールする姿。

それを観た私は、家内に、

「来年は僕も走るよ。」と誓っていました。

家内は驚いて私に、

「あなたは面白い人だよね。発想が奇想天外でびっくりすることばっかり!」

と言って、笑っていました。でも、僕の言葉を否定する訳でもなく、その言葉の中に彼女の、

「きっとあなたなら走れるわ!」という気持ちが伝わって来たので嬉しかった。

 

そして、平安神宮で参拝し、来年の京都マラソン参加を神に誓った日でした。

2018年2月18日 吉日の出来事です。

 

平安神宮は京都に来てから二度目の礼拝。

一度目は2年前の五社巡りでの最終地。四神を巡った最後の中心が平安神宮でした。

 

五社めぐりの由来などを語ればまた面白い話になると思うが、それはまたの機会にしようと思う。

 

平安神宮の橘の木に願いを掛けて、門番の白虎と蒼龍の二神にも挨拶をし、平安神宮を後にしました。

 

《彼女が何故笑うのか?》

それは私は半年前は車椅子で病院に運ばれて入院し、全く歩けないところから、リハビリをして退院し、杖歩行からここまで来た・・・という経緯を知っているから。

 

そんな人間が、半年前に学校に行く事を決意し、痛みを我慢し、辛い朝を乗り越えて学校へ通い、今まで何とか通い続けて、今では今春の就職まで決まりました。

ここまで来るのに、沢山の人の応援と暖かい思いがあって実現してきました。

 

だからきっと、また一歩進むことも出来る!

という自信のようなものが、今は自分の中にはある。

 

不思議なもので、根拠などどこにも無いが、この半年の自分たちの歩いてきた道がこの先の一年を保障しているような、そんな気持ちです。

 

自信なんてそんなものかなーって、最近は思います。

ひとつひとつ積み上げて行くもの・・・それが自信。

急に何でも出来るようにはならないものです。何でも一緒ですね!

 

今は今まで一緒に寄り添い歩いてくれた家内に感謝しかないです。

「ありがとう。」

と、心から言いたい。

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