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もう僕は迷わない!

導かれるままに一本道を歩いて行く

メンタル系の薬を飲み続けると・・・

メンタル的な生活改善

私はメンタル系の病気になってから様々な症状を訴えた為にお薬の量が増え続けて、ついには肝硬変を患うようになりました。そのようになってしまった経過を綴ってみたいと思います。

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はじめはどうしようもない疲労感から

私が大うつ病と診断されたのは心療内科でしたが、日々の仕事で疲れ果ててこの疲労感を何とかしたい!と常々私は思っていたので、最近出来た心療内科では疲労を取ってくれる点滴をしてくれる?という噂を聞き、私は心療内科の門をたたきました。

私は昔からお薬が大好き?な人間で、何か身体の調子が悪ければお薬を飲む!という習慣を持っていました。しかし当時は、疲労時のお薬というものは無くて滋養強壮剤が世の中流行していて、私を含め社内でも服用している方を多く見かけました。

そんな気軽な思いで心療内科を受診しました。しかし問診票の眠れてますか?なんて言う質問にいちいちペンが止まり、そういえばぐっすり眠れてないなぁ・・・とか、そんな感じで始まった診察でした。

始まった投薬は睡眠導入剤から

そして始まった投薬は睡眠導入剤からでした。そして次の診察は2週間後でした。家に帰って飲んだ初めての睡眠導入剤は私に取ってはビックリするような効き目で、夢も見ずに朝までぐっすり眠れました。

それは私にとっては画期的な事でした。その感覚がその後私を睡眠薬の虜にさせる甘い罠でした。というのも、それからの私は睡眠導入剤無しでは眠った気がせず、薬を常用するようになりました。

ところがそんな特効薬もだんだんと効かなくなり、はじめて飲んだときの記憶が有るために眠れなくなると、もっと強い薬は無いのか?と医師に尋ねて、どんどんお薬を増やしながらお薬も強い効き目のお薬へと変わって行ったのです。

睡眠導入剤にはうつを誘発するものもある

そんな生活を続けているうちに体調もどんどん思わしく無くなり、診察での症状の訴えも多くなり、投薬のお薬はどんどん増えて行きました。精神的なものから来る症状には内科的にも調べても異常が見られないものが多いからです。

前回お話したように私はうつ病のお薬も飲み始めていましたので、何が体調不良の原因になっているのか?と言う事に関しては、自分自身では判断が出来ない有様でした。

内科的に異常の無い症状=精神的な症状=精神的なお薬の投薬という図式で、気が付けば私は山のようなお薬を飲んでいました。

そして、当初から続いていた疲労感は改善せずにいたので肝機能を疑った医師が調べたところ異常値が出て、 大きな病院で検査をしたところ肝硬変と診断され、それからはお薬さえも飲めない身体になりました。

未だに睡眠導入剤とうつ病との因果関係は、はっきりとはしませんが私は抗鬱剤を辞めてからは肝機能はそれ以上悪化していません。お薬を飲んでいないからあれ以上肝機能が悪くならない・・・という事でしょう。

ただ睡眠剤として使われるお薬の中にはうつ症状を誘発するお薬もあると聞いています。うつ病の繰り返し押し寄せる感情の波の原因は病気と言うより、もっと薬物的な要素も含まれている可能性も有るかも知れませんね。

副作用の無いお薬は無い

現在、副作用の無いお薬は存在しませんので、お薬を安易に飲む習慣は改めるに超した事は有りません。お薬を飲むなと言う事ではなくて、何でもかんでもお薬に頼るというのでは無く、予防も考えながら自分の自然治癒力も信じましょう!

これは私の失敗の経験から言える事です。

自分の身体の免疫力を上げよう!

これは基本ですが自分の身体の免疫力を上げる事が心身ともに健康でいる秘訣です。身体が冷えると身体の免疫力も下がります。また自律神経が乱れると身体の免疫力が下がります。

心身の健康には身体の免疫力を高める努力が普段から必要だと最近つくづく感じます。病気になってからでは遅いので、出来れば普段から習慣づけると良いですね。

断薬でかなり苦しんだ私からのアドバイスは、普段からあまりお薬に頼らない生活を心がけると良いと思います。漢方薬とか自然食の恵みを身体に取り入れる方が長い目で見ると余程健康的ですね!

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